CONFERENCE> Society for the Study of Modern Japanese Buddhist History (30th Annual Meeting), online June 11, 2022

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Dear list members,

Apologies for cross-posting. The Society for the Study of Modern Japanese Buddhist History (Nihon kindai bukkyoshi kenkyukai) would like to invite you to its 30th annual conference, which will take place online via Zoom on June 11, 2022. There is no registration fee, and non-members are also welcome to attend (registration deadline is May 28). The event will be in Japanese.

http://www.mjbh.jp/article/189502796.html

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第30回日本近代仏教史研究会研究大会

2022年6月11日(土)
9:00~17:40 (JST)
オンライン開催

午前の部 第1部会 (9:00-12:30)
郭立東(東京大学・院)
 「明治末期における真宗大谷派の南福建布教の挫折――地方と布教師を中心に」
中川剛マックス(愛知学院大学・院)
 「足尾鉱毒事件と仏教者の動向」
山田俊弘(大正大学)
 「宇宙物理学者新城新蔵における科学啓蒙と仏教思想」
韓相允(東北大学・院)
 「戦後日本における密教再生への道――特にヨーガとの関係に注目して」
栗田英彦(佛教大学)
 「心霊治療と近代仏教――句仏心霊問題を通じて」
石井公成(駒澤大学)
 「清水梁山の天皇本尊論とアナガーリカ・ダルマパーラ」

午前の部 第2部会 (9:00-11:55)
栗本眞好
 「壮年期の安藤正純」
Julio Nascimento (東北大学・院)
 「仏教と近代教育――明治後期における大内青巒の宗教論を中心として」
山口陽子(東北大学・院)
 「民力涵養運動における加藤咄堂の「永遠の生命」と国家――本多日生との比較において」
松岡佑和(武蔵野大学・院)
 「吉田久一再考――仏教社会史の内面的信仰と社会的実践について」
川邉雄大(日本文化大學)
 「明治期琉球における第三次真宗法難事件と小栗憲一」

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シンポジウム  近代仏教研究の過去と現在

第Ⅰ部 座談会(13:30-14:45)
福島栄寿(大谷大学)×大谷栄一(佛教大学)
聞き手: Yulia Burenina(大阪大学)

第Ⅱ部 研究発表(15:00-17:30)
呉佩遥(東北大学大学院)
 「近代仏教はいかに「信仰」を構築したか」
武井謙悟(駒澤大学)
 「近代仏教の「儀礼」をいかに再現するか」
亀山光明(東北大学大学院)
 「近代仏教は本当に「戒律」を喪失したか」

コメンテーター: 松金直美(真宗大谷派教学研究所)
         碧海寿広(武蔵野大学)

司会: 大澤絢子(日本学術振興会)

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Best regards,
Orion Klautau, Ph.D.
Associate Professor of Japanese Studies
Graduate School of Intl. Cultural Studies
Tohoku University (Sendai, Japan)